こんにちは!
プロ家庭教師のディック学園です!
今回は主に高校生に向けてのお話になりますが、中学生もよければ目を通していただける幸いです。
多くの高校では中間テストが終わり、結果が戻りつつある頃だと思います。中学校は中高一貫の学校ではほぼありますが、公立(高校受験が必要な中学)は中間テストを行わない学校が多くなりましたね。
さて、結果はいかがでしたか?良かった、悪かったに関わらず復習しておきましょう(良かった生徒もです!)
記憶が新しいうちに復習する事をおすすめします!
さて、高校生にとって検定試験の一つに数学検定があります。
今回は数学検定について話したいと思います。
文部科学省後援の数学の検定である「実用数学技能検定」は
幼児向けの「かず・かたち検定」
小学生向けの「算数検定」
中学生以上向けの「数学検定」
に分かれます。
このうちの中学生以上の名称というわけです。
高校生レベルの級は
準2級 : 高校1年レベル (数学Ⅰ・A程度)
2級 : 高校2年レベル (数学Ⅱ・B程度)
準1級 : 高校3年レベル (数学Ⅲ・C程度)
であり、級によって出題される問題が違いますので、自分の学年や学習レベルを参考にして受験級を考えると良いと思います。
また、一次は答えのみ、二次は記述式で、同じ日に受験します。
さらに、数学検定の取得を優遇・活用する大学もあり、入試時の点数加算や出願要件、参考要素とするなど、
それぞれの大学において、内容はさまざまですので、志望校に条件があるかどうかは確認しておくと良いと思います。
推薦を考えている生徒は必ず確認しておいてください!!
ディック学園では数学検定の対策も出来ますよ!
また、腕試しの受験も良いと思います。
英検だけでなく数検も推薦・総合型選抜の際にプラスに働くこともあります。合格したら自信と資格が得られ、残念ながら不合格の場合も問題の見直しや勉強の動機付けにもなります!
受験年になる前に受けてみるのが一番お勧めです!



























