皆様こんにちは。
新年度が始まり、一か月が過ぎようとしていますね!
新しい学校や新しい学級に少しずつ慣れてきた生徒もいれば、まだ少し苦戦している生徒もいるかもしれません。学習する上で、集中できる環境、安心して質問できる環境はとても大切です。新しい生活にまだ落ち着かない場合も、少しずつ自分のペースをつかんでいけると良いですね。
さて、4月は比較的多くのお問い合わせをいただきました。その中で、保護者の方からよくご質問いただいたのが、次のような内容です。
「家庭教師には、どのような生徒さんが在籍されていますか?」
「塾と家庭教師の主な違いは何ですか?」
「どのような先生がいますか?」
「塾との併用は可能ですか?」
そこで今回は、
① 家庭教師にはどのような生徒が在籍しているのか
② ディック学園にはどのような先生が在籍しているのか
について、少し詳しくご紹介したいと思います。
塾と家庭教師の違い
まず、塾と家庭教師の大きな違いは「学習の進め方」にあります。
塾は、決められたカリキュラムやクラスの進度に沿って学習を進めることが多く、周りの生徒と一緒に学ぶことで刺激を受けやすい環境です。競争意識が生まれたり、定期的に通うことで学習習慣がつきやすかったりする点は、塾の大きなメリットです。
一方で家庭教師は、生徒一人ひとりの理解度や目標に合わせて指導内容を調整できることが特徴です。苦手な単元に戻って復習したり、志望校に向けて先取り学習を進めたり、学校や塾のフォローをしたりと、目的に合わせた学習ができます。
①家庭教師にはどのような生徒が在籍しているのか
私は教育業界に携わって20年ほどになりますが、この質問に対する答えは、今も昔も大きく変わっていません。
家庭教師を利用されている生徒には、大きく分けると次のような傾向があります。
ひとつは、成績上位層で、さらに高い目標を目指している生徒です。県内でも上位の進学校に通っている生徒や、学校の授業だけでは志望校対策として物足りないと感じている生徒がいます。
たとえば、学校の勉強に加えて、先取り学習をしたい、高難度の問題に取り組みたい、中学受験・高校受験・大学受験に向けて専門的な対策をしたい、というご相談です。
もうひとつは、基礎からの立て直しを必要としている生徒です。学校や塾の授業についていきたい、苦手科目を克服したい、前の学年の内容まで戻って復習したい、という目的で家庭教師を利用されるケースも多くあります。
1学年200人の学校でいうと、入会時の席次が40〜50位以内の生徒、または150位以降から立て直しを目指す生徒からのご相談が多い印象です。
つまり家庭教師は、「もっと上を目指したい生徒」と「今の学習状況を何とか改善したい生徒」のどちらにも向いている学習方法だと言えます。
また、塾や進学塾、予備校に通いながら、家庭教師を併用されている生徒も多く在籍しています。塾で全体のカリキュラムを進めながら、家庭教師で苦手科目のフォローや志望校別対策を行うという形です。
②ディック学園にはどのような先生が在籍しているのか
次に、「ディック学園にはどのような先生が在籍していますか?」というご質問についてです。
プロ家庭教師のディック学園と名乗っている以上、講師には自信があります。もちろん一言で説明すると、
・中学受験を専門としている講師
・高校受験に強い講師
・大学受験に強い講師
・特性に偏りがある生徒への対応に慣れている講師
といった回答になりますが、もう少し踏み込むと、各分野に強みを持った講師が在籍しています。

たとえば大学受験では、物理を専門とする講師、数学に強い講師、地理に詳しい講師など、科目ごとのスペシャリストがいます。もちろん、複数科目を指導できる講師もいますが、難関大受験や特定科目の強化では、専門性の高い講師の力が必要になることもあります。
また、各学校の特徴に詳しい講師がいることも強みのひとつです。中学受験や大学受験では、一般入試の問題傾向だけでなく、小論文や志望理由書を書く上で押さえておきたい情報も重要になります。すべての学校に対応できるわけではありませんが、受験に必要な情報を踏まえて指導できる講師がいることは、生徒にとって大きな安心材料になります。
さらに、中学受験では進学塾と併用される方も多いため、志望校の情報だけでなく、各塾のカリキュラムや進め方を理解した上でフォローできる講師もいます。
勉強だけでなく、進路の不安にも寄り添います
勉強はもちろん大切ですが、実際には進路に関する悩みも多いと思います。
「今の成績で志望校を目指せるのか」
「塾の授業についていけていないが、このままで良いのか」
「家庭学習では何を優先すれば良いのか」
「受験までにどの科目を伸ばすべきなのか」
こうした悩みを一つ解決するだけでも、生徒や保護者の方は安心して前に進むことができます。
家庭教師は、ただ勉強を教えるだけではなく、生徒一人ひとりの状況に合わせて、学習の進め方や目標まで一緒に考えられる存在です。

お子さまの学習や進路についてお困りごとがあれば、勉強はもちろん、それ以外のことでもお力になれると思います。お気軽にプロ家庭教師のディック学園までご相談ください。


























